ダイハード ラストデイのあらすじと息子役は?評価はシリーズ内で最低か?

映画 ダイハード ラストデイ 画像 映画

「ダイハード ラストデイ」は、前作から6年ぶりに制作された大ヒット映画「ダイハード」シリーズの第5作目となる作品。

 

本作品は、2013年に劇場公開されたのですが、期待とは裏腹に見た人からの評価はあまりよくありませんでした。

 

感想や評価をレビューする掲示板を見ていても「シリーズ最低」との声が上がっています。

 

そんな中でも「アクションが派手で興奮した」、「前作よりマシかな?」、「金かかってるなぁ~」といった声もあるので、アクションシーンだけに特化してみれば満更でもなさそうです。

 

やはり酷評している人のレビューをみていると、映画の内容(あらすじ)が面白くなかったと訴える人が多く見受けられます。

 

今回の映画「ダイハード ラストデイ」は、ブルース・ウィリス(61)が演じるジョン・マクレーンの息子、ジャック・マクレーンが劇中に登場。

 

息子を演じるのは、オーストラリア人俳優のジェイ・コートニー(30)です。

 

過去のシリーズでブルース・ウィリスの吹き替えを担当していた野沢那智が逝去したことで、今作では、息子である野沢聡がジャック・マクレーンの吹き替えを担当しています。

 

そこで今回は、映画「ダイハード ラストデイ」のあらすじや評価などを中心に迫っていこうと思います。

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ダイハード ラストデイのあらすじ

ダイハードといえば、世界一運が悪く、不死身の男、ジョン・マクレーンをブルース・ウィリスが演じることでおなじみですが、本作品ではジョン・マクレーンの息子のジャックが初登場します。

 

また、前作に引き続いて娘のルーシーも登場。

 

ジョンは長年疎遠になっていた息子を救うためにモスクワへ乗り込みますが、またしてもトラブルに巻き込まれてしまいます。

 

映画「ダイハード ラストデイ」のあらすじ

過去4度もアメリカ国内で凶悪テロを防いできたニューヨーク市警刑事ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は、ボヤキ交じりにモスクワへと旅立った。

疎遠になっていた一人息子ジャック(ジェイ・コートニー)が、“世界で最もツイてない男”である父親のDNAを受け継いだかのように異国の地でトラブルに巻き込まれたのだ。

だが“マクレーンの行く手に災いあり”の法則は今も生きていた。

マクレーンはジャックと共に互いの命を守るため、数々の危機を切り抜けながら巨大な陰謀に立ち向かうことになる…。

引用元:Movie Walker

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ダイハード ラストデイの息子役と吹き替え声優

映画「ダイハード ラストデイ」に出てくるキャストは、ブルース・ウィリスとメアリー・エリザベス・ウィンステッド以外は今作からの出演になります。

 

吹き替え声優に関してはブルース・ウィリスが演じるジョン・マクレーンを中村秀利が担当。

 

アリー・エリザベス・ウィンステッドが演じるジョンの娘・ルーシーを前作同様、園崎未恵が担当しています。

 

そして、ジョン・マクレーンの息子・ジャック・マクレーン役を、ジェイ・コートニーが熱演しました。

 

ジェイコートニー 画像

 

ジェイ・コートニーは、オーストラリア出身のハリウッド俳優で年齢は33歳。

 

最近は映画の出演はありませんが、2015年公開の「ターミネーター」シリーズ第5作で、カイル・リース役を演じて話題になりました。

 

ちなみに、「ダイ・ハード」の次回作でジェイ・コートニーが主役を務めるかも?とウワサになりましたが、第6弾はジョン・マクレーン演じるブルース・ウィリスが主役のようですね。

 

映画「ダイハード ラストデイ」のキャストと吹き替え声優一覧

■ジョン・マクレーン/ブルース・ウィリス/中村秀利

■ジャック・マクレーン/ジェイ・コートニー/野沢聡

■ルーシー・マクレーン/メアリー・エリザベス・ウィンステッド/園崎未恵

■イリーナ/ユーリャ・スニギル/加藤忍

■ユーリ・コモロフ/セバスチャン・コッホ/伊藤和晃

■アリク/ラシャ・ブコビッチ/関俊彦

■コリンズ/コール・ハウザー/宮内敦士

ダイハード ラストデイ 評価はシリーズ内で最低か?

映画「ダイハード ラストデイ」の評価がいまいちよくありません。

 

シリーズ5作目ということもあってか、ファンからすると1作目や2作目に比べて物足りなさを感じているようです。

 

ただのアクション映画になってしまっているところが残念だという声も目立ちます。

 

それでもアメリカの興行成績はシリーズ第3位の記録。

 

評価の低さが懸念されましたが、最終的に帳尻を合わせてきました。

 

映画「ダイハード ラストデイ」を鑑賞した人のレビュー

・代名詞ともいえるアクション映画も、今までと比べてスリリングさが全く無い。ド派手な爆発の中ギリギリで死を回避する訳でもなく派手に車壊してるだけ。

・マクレーンと息子との絡みは面白かったけど、どんどん「ダイハード」らしさが抜けていっている気がする。アクションもパッとしないし、そもそもチェルノブイリをああいう風に使うのは、日本人としては微妙かな。

・う~ん..商業的、利益優先、娯楽アクション映画..お金のかけ方と、アクションシーンは、映画として、間違いなく、トップクラスの最高レベル!..でも、ストーリーは、お決まりのご都合主義、ヒーロー万歳、まっしぐら..それが好きな人は、ご自由にどうぞ..って
感じかな...

・映画ファンとして義務で鑑賞しました。このシリーズはパート3で終わってると自己解決していますが、それでもラストデイは稀に見る酷い出来です。レビューも割愛します ・・(苦笑)

・残念なことにアクションが派手なだけで、インパクトが無くストーリーにも中身がないので、仮にダイ・ハード以外の作品であったとしても、評価には影響しない。既にダイ・ハードの名を借た普通のアクション映画の雰囲気もある。

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