阿久悠物語のキャスト 相関図!あらすじと子役は誰?

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2017年の「24時間テレビ」で放送されたスペシャルドラマ「時代をつくった男 阿久悠物語」は、作詞家・阿久悠さんの半生を描いた作品です。

 

キャストには、亀梨和也(KAT-TUN)が主人公の阿久悠さん役を務め、女優の松下奈緒が阿久さんの妻の深田雄子さん役、NEWSの加藤シゲアキが阿久さんと一緒に「スター誕生!」の審査員を務めた作曲家・都倉俊一役を演じました。

 

作曲家の都倉氏は、1970年代に数々のヒット曲を生み出した作曲家で、阿久さんと盟友だった人物。

 

さらに、子役の荒木飛羽と志水透哉が阿久さんの息子・深田太郎役に抜擢されました。

 

なお、深田太郎氏が5歳だった頃を志水透哉くん、11歳の頃を荒木飛羽くんが担当しています。

 

そこで今回は、24時間テレビドラマ「時代をつくった男 阿久悠物語」に出演したキャストや相関図、あらすじなどについてまとめてみました。

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阿久悠物語(24時間テレビ)のキャスト 相関図

阿久悠さんといえば、ピンク・レディーの「UFO」や、沢田研二の「勝手にしやがれ」、八代亜紀の「雨の慕情」を日本レコード大賞に導いた名作詞家として知られた人物です。

 

そんな阿久さんは、今から11年前の2007年8月1日、尿管癌のため死去しました。享年70歳。

 

24時間テレビドラマ「時代をつくった男 阿久悠物語」は、阿久さんの没後10年にあたり、その半生をテーマにした作品となります。

 

キャスト主演に亀梨和也を迎え、阿久さんの盟友だった作曲家・都倉俊一役をNEWSの加藤シゲアキが演じているのですが、意外にも2人がドラマで本格的に共演するのは初めて。

 

偉大な作詞家を演じた亀梨は「阿久悠大ヒットメドレー」のコーナーにも出演し、阿久さんともゆかりがあった沢田研二の「勝手にしやがれ」を熱唱したのです。

 

また、その他キャストとして、田中圭、和田正人、八嶋智人も出演。

 

田中圭は、阿久さんが若いころに勤めていた広告代理店の同僚で、唯一仕事の悩みごとなどを話していた漫画家・上村一夫役を、和田正人が伝説の番組「スター誕生!」を立ち上げたときから先頭に立ってスタッフを牽引したディレクター・吉金章役、八嶋智人がそのときのプロデューサーだった池沢文男を演じています。

 

24時間テレビドラマ「時代をつくった男 阿久悠物語」のキャスト

阿久悠/亀梨和也

深田雄子/松下奈緒

都倉俊一/加藤シゲアキ

上村一夫/田中圭

吉金章/和田正人

池沢文男/八嶋智人

 

その他キャストと相関図

阿久悠物語 キャスト 相関図 画像

出典元:24時間テレビ 時代をつくった男 阿久悠物語より

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阿久悠物語(24時間テレビ)のあらすじ

24時間テレビドラマ「時代をつくった男 阿久悠物語」は、日本の歌謡界に多くのヒット曲を残した作詞家・阿久悠さんの半生を描いたあらすじの作品。

 

阿久さんが生前に残した未発表の詞の中の1篇に、つんく♂が曲をつけて、武道館で披露されました。

 

また、阿久さんは森昌子、桜田淳子、山口百恵、ピンク・レディーなど、多くのスターを発掘した伝説のオーディション番組「スター誕生!」の立ち上げメンバーであり、審査員長を担当。

 

今回のドラマでは、阿久さんがヒット曲を連発していた1970年代を主体に、オーディション番組「スター誕生!」の舞台裏や、ヒット曲誕生の秘話を交えながら、最後の曲となった「時代おくれ」を生み出すまでが描かれています。

 

24時間テレビドラマ「時代をつくった男 阿久悠物語」のあらすじ

時代を彩った数々の名曲を生んだ作詞家・阿久悠。”ヒットメーカー”と呼ばれた阿久の歌は、平成の今も愛され続けている。

阿久の妻・雄子(松下奈緒)は、女子高生たちが夫の作った歌を口ずさむ姿を見て、阿久と出会った頃を思い出す……。

昭和38(1963)年、阿久悠こと深田公之(亀梨和也)は、広告代理店に勤めるサラリーマンだった。

そこで出会ったのが雄子。

同じ匂いを感じた二人はつき合い始め、翌年結婚。この頃から、会社には内緒で放送作家のアルバイトを始め、そこで「阿久悠」というペンネームを使うようになった。

“ものを書く”仕事をしたかった阿久は、やがて会社を辞めフリーの放送作家に。

そして、作詞にもチャレンジするとその才能を発揮し、森山加代子の『白い蝶のサンバ』を大ヒットさせる。

「時代を作る流行歌を生み出したい」と、本格的に作詞活動をすることを決意する阿久。

仕事はますます忙しくなり、雄子と息子・太郎の待つ家へ帰るのは 2~3か月に一度、という状況になっていった。

昭和46(1971)年。阿久は、日本テレビのプロデューサー・池沢(八嶋智人)に声を掛けられ、新番組の立ち上げに参加する。

池沢は「テレビ局からスターを生み出したい!」と、新しいオーディション番組を作ろうとしていた。

池沢にアイデアを求められた阿久は、オーディションのすべての過程をガラス張りにして放送するという今までにない番組スタイルを提案する。

それが伝説のオーディション番組、「スター誕生!」の始まりだった。

自ら審査員を務めることも決まり、いよいよ『スター誕生!』の放送が開始。

しかし、阿久や池沢ら制作スタッフが期待していたようなスター候補生はなかなか現れず、番組は前途多難なスタートを切ったのだった――。

引用元:24時間テレビ 時代をつくった男 阿久悠物語より

阿久悠物語(24時間テレビ)の子役は誰?

阿久悠の息子・深田太郎氏は現在、作曲家として活躍しています。

 

24時間テレビドラマ「時代をつくった男 阿久悠物語」の中でも息子・深田太郎氏が出てくるのですが、子役の荒木飛羽くんと志水透哉くんが深田氏の子供時代を演じました。

 

志水くんが5歳だった頃、荒木くんが11歳の頃を担当したわけですが、2人が一体誰なのか、知らない人も多いと思います。

 

まず、2人とも子役俳優で、が2005年9月28日生まれの11歳。

 

荒木飛羽くんはこれまでにドラマ「死神くん」、「平成舞祭組男」に出演。

 

小学生向けファッション誌「ニコ☆プチKiDS」にも掲載されたことがあります。

 

一方、志水透哉くんはTBSドラマ「カンナさーん!」で要潤の幼少期役を演じたことで注目が集まりました。

 

志水透哉くんは2011年1月生まれの6歳。

 

映画「恋と嘘」では北村匠海の幼少期を演じています。

 

まだまだ2人とも代表作と呼べるものは少ないですが、将来が期待される子役なのには違いありません。

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