ドラマ 僕やりのキャストと2話の視聴率 速報!関西と関東は?

ドラマ 僕たちがやりました 画像 ドラマ

俳優・窪田正孝が主演したドラマ「僕たちがやりました」通称・僕やりの2話の視聴率速報が発表されました。

 

ドラマ「僕やり」は、金城宗幸氏原作の漫画を実写化。

 

原作の再現度が高いことで話題になり、25日に放送された第2話の平均視聴率が判明しました。

 

速報は関東地区で6・5%、関西地区では9・8%となり、視聴率推移を見てみると、関東地区では、第1話の7・9%から1・4ポイントのダウン。

 

関西地区でも10・7%から0・9ポイントのダウンだったことが判明したのです。

 

また、瞬間最高視聴率の方では、関東が午後9時44分の7・5%、関西が午後9時43分の11・4%と、ほぼ同時間帯で瞬間最高視聴率を記録。

 

前回、同時間帯で放送された火曜ドラマ枠、俳優・小栗旬主演のドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の視聴率と比べても、「僕やり」の方が断然低い結果となったのです。

 

ちなみに「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の視聴率は、関東で第1話が13・9%、第2話11・2%。

 

関西は第1話が18.4%、第2話が15.8%と、同ドラマも放送回が進むにつれて視聴率推移が下降していきました。

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ドラマ 僕やりの2話の視聴率速報 関西と関東

ドラマ「僕やり」の原作は、累計発行部数120万部を突破する人気漫画「僕たちがやりました」です。

 

そのため注目されたのですが、第1話の放送から「ゴールデンタイムのドラマにしては過激すぎる」と、ネット上で物議を醸しました。

 

ただ、一般の視聴者から批判やクレームがテレビ局に入っていたらしいのですが、原作ファンからすれば再現度が高いことで納得のドラマとなったようです。

 

初回の放送は、ゴールデンという枠にも関わらず、開始早々下ネタ連発。

 

さらにマルが市橋らにやられるシーンではリアルなシーンを描いていました。

 

ネット上では原作に沿った際どい演出が話題になった一方で、ここまで攻めるとは思ってもいなかったようです。

 

なので、第2話にも期待の声が寄せられていたのですが、いざふたを開けてみると、第1話の視聴率が関東地区で7・9%、関西地区では10・7%にとどまりました。

 

さらに、25日に放送された第2話は、キャストのトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)が矢波高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、惨事に。

 

窪田正孝と永野芽郁、川栄李奈のシーンがあったりと、またまた批判やクレームが出そうな展開に仕上がっていたのです。

 

なお、初回の放送を見た視聴者の反応はというと、「不快」と思った人と「面白い」と思った人に分かれたようです。

 

そして第2話が放送され、視聴率速報が発表されると、関東地区が6・5%、関西地区では9・8%と、1話より視聴率がダウン。

 

視聴率推移も、関東地区は、第1話の7・9%から1・4ポイントのダウン。

 

関西地区も10・7%から0・9ポイントダウンしたことが判明したのです。

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ドラマ 僕やりのキャスト

ドラマ「僕やり」は原作に忠実なこともあって、「過激で子供に見せられない」、「いじめを彷彿させる」などといったクレームが視聴者から寄せられました。

 

放送時間が問題なのか、深夜枠のドラマにすべきといった意見もあったといいます。

 

それでも、さすがに打ち切りはしませんでしたが、一時はほんとうに打ち切りのウワサも出ていたほど。

 

しかも、放送回が進むにつれ、さらに過激なあらすじになっていったのです。

 

また、結末に関して、制作もとのカンテレ側は「すでに完結した原作とは異なる結末を用意。最後にどんなサプライズが待っているのか!?」と、原作と異なる結末を考えていることを報告。

 

もしほんとうに原作とは違ったオリジナル展開のドラマになれば、せっかく原作ファンから好評だっただけに、もったいないような気もします。

ドラマ 僕やりのキャスト一覧

窪田正孝/増渕トビオ

永野芽郁/蒼川蓮子

新田真剣佑/市橋哲人

間宮祥太朗/伊佐美翔

葉山奨之/丸山友貴(マル)

今野浩喜/小坂秀郎(パイセン)

川栄李奈/新里今宵

岡崎紗絵/三浦由佳

板尾創路/西塚智広

榊原郁恵/増渕優子

水川あさみ/立花菜摘

三浦翔平/飯室成男

古田新太/輪島宗十郎

今田美桜/星野真美

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