逃げ恥 最終回のあらすじ ネタバレ!第10話のロケ地はどこ?

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新垣結衣・主演ドラマ「逃げるが恥だが役に立つ(逃げ恥)」の第10話が、いつもより15分拡大で放送されました。

 

ドラマ「逃げ恥」は、みくり(新垣結衣)と津崎(星野源)が、従業員と雇用主としての契約結婚をすることから恋が始まるラブコメディ。

 

作品の中に散りばめられた「ムズキュン」が人気の秘密です。

 

そんなドラマ「逃げ恥」はというと、ついに最終回を迎えるとともに、次週に放送される最終回も15分拡大が決定。

 

公式にも最終回の予告付恋ダンス動画が公開されています。

 

そんな中で前回放送された第9話のでは、百合(石田ゆり子)が風見(大谷亮平)の前で涙を流したことにより、これまでの距離が近づき、年の差がある2人がお互いを意識しはじめるというあらすじでした。

 

それにみくりも、津崎に「軽い女だと思われている」と悩み、ポジティブモンスター杏奈(内田理央)と津崎が一緒にいるところを目撃。

 

不安な気持ちをぶつけたことで、誤解が解けて仲がより深いものになるという展開になったのです。

 

また、第10話のあらすじは、国立科学博物館で開催中の「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」がロケ地として登場。

 

風見と杏奈(内田理央)、百合とその同級生のシングルファーザー・田島(岡田浩暉)がバッタリ遭遇してしまうという展開に発展しました。

 

みくりと津崎の方は、ようやく恋人同士の甘い生活が始まったのですが、楽しそうなみくりに対し、津崎は初めてのことばかりで緊張気味。

 

みくりにリードされながら少しずつ段階を踏んでいくのでした。

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ドラマ 逃げ恥 最終回のあらすじ ネタバレ

いよいよ次週で最終回を迎えるドラマ「逃げ恥」。

 

最終回のあらすじをネタバレすると、津崎がみくりへ突然プロポーズ。

 

しかし、その行動に津崎のリストラが影響していることを知ったみくりは複雑な気持ちでいました。

 

また、親友の安恵(真野恵里菜)の誘いで副業をはじめたことにより、次第に本職である主婦の仕事が手につかなくなってしまう。

 

みくりは心の余裕の無さから、次第に優しい気遣いを見せる津崎にもきつくあたってしまうのです。

 

一方、17歳の年の差がある百合に対して、風見は自分の本当の気持ちを伝えるます。

 

その告白を受け、戸惑いを隠せない百合はあることを心に決めるのでした。

 

夫=雇用主、妻=従業員の、仕事としての結婚からはじまった2人の夫婦生活。

 

ハグをして、恋人になり、近づいては離れるもどかしい関係が続いたのですが、果たして、2人が最後に下す決断とは一体?

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ドラマ 逃げ恥 第10話のロケ地はどこ?

ドラマ「逃げ恥」は、TBS火曜ドラマ枠歴代最高視聴率を更新し続け、タイムシフト視聴率でも全番組の中で首位を獲得するなど、大きな話題を呼んでいます。

 

当初2人は恋愛感情もなく、あくまで仕事として割り切っていたのですが、そのうち「恋愛感情」が生まれることに。

 

「ムズキュン」満載の内容で、先週放送の第9話は関東で平均視聴率16.9%、他方でも20%超えを記録するなど高視聴率を獲得。

 

初回からこれまで、一度も視聴率を落とすことのない異例の人気ぶりとなっています。

 

そして第10話の放送では、国立科学博物館で開催中の「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」がロケ地として登場しました。

 

展示されている壁画を描いたのはクロマニョン人。

 

この壁画は今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれたといいます。

 

特別展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、普段研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができるとのこと。

 

また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性に迫っているそうです。

 

第10話作成のロケ地として、ラスコー展を選んだのは、夢とロマンが詰まった空間の中で、恋愛模様を描きたかったからなのかもしれません。

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