逃げ恥 7話の視聴率 関西は好調!名古屋は20.0%の最高値を更新

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女優・新垣結衣主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』通称・逃げ恥の第7話が放送され、平均視聴率が関西地区で19・5%、関東地区では13.6%だったことがわかりました。

 

関西地区の放送拠点MBSテレビによると、瞬間最高視聴率は午後10時51分に20・6%を記録。

 

瞬間最高視聴率を記録したのは、ヒロイン・みくりを演じるガッキーが2度目のキスを終え、津崎演じる星野源を誘うも拒否されたため家を出て行った後のエンディングテーマ「恋ダンス」のシーンでした。

 

一方、関東地区では、15日に放送された第6話と同じ視聴率で結果は横ばい。

 

関東地区では関西地区ほどの上昇は見られなかったようです。

 

そして、第7話において、名古屋地区では平均視聴率20.0%を記録。

 

放送拠点のCBCテレビによると、午後10時50分~51分に、みくりが津崎を誘うものの拒絶されてしまったため、家を飛び出すシーンから次回予告につながるところで、最高瞬間視聴率21・6%を記録したようでした。

 

最高瞬間視聴率においては関西、名古屋共にほぼ同じシーンでの記録となり、名古屋に至っては、2014年4月放送のTBS系火曜ドラマ枠で番組平均視聴率の最高値を更新したということです。

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ドラマ 逃げ恥の視聴率 関西は7話でも好調!

ドラマ「逃げ恥」は、海野つなみ氏原作の人気マンガを実写化。

 

彼氏なし、職なし、さらには派遣切りにあい、誰からも必要とされない辛さ、居場所の無さを強く感じている主人公・森山みくり(新垣)が、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と、あることがきっかけで「仕事としての結婚」をすることになります。

 

初めは恋愛感情がなかったはずなのに、同じ屋根の下で暮らすうち徐々にお互いを意識し出す、妄想女子とウブな男の契約結婚の行方を描いていくラブコメディー。

 

エンディングでは、星野源が歌う主題歌「恋」にあわせて出演者がダンスする『恋ダンス』がブームとなっていて、「情熱大陸」や報道番組「NEWS23」、アニメ「サザエさん」などのパロディーを盛り込んだ演出が毎回、好評を博しています。

 

そして第7話のあらすじは、火曜日「ハグの日」の朝、残業を見越して津崎からハグを受け「今日はちゃんと先に寝て下さい」と言われたみくりは、胸キュン。

 

「私の中の平匡さん旋風が…」と胸を抑え、「今月の心のベストテン」と定番のパロディがスタートします。

 

みくりのナレーションで、「今月の第1位!『今日はちゃんと先に寝て下さい』津崎平匡、9999点!」と発表。

 

無人のスタジオでくす玉が割られるという一幕が描かれました。

 

先月のランキングは、伯母の百合(石田ゆり子)や、津崎の同僚でみくりに思いを寄せる風見(大谷亮平)など、ほかの登場人物のセリフもランクインしていましたが、今月はベスト10を津崎のセリフが独占。

 

細かいパロディで、みくりの津崎への思いがどんどんと大きくなっていることを表現しました。

 

また、この7話に対して、関西地区では放送開始後の午後10時2分には視聴率20%に達し、それ以降はほぼ横ばい。

 

最終的には前週の第6話から3・2%アップの自己最高を更新。

 

4週連続で同時間帯全局最高をキープしたのでした。

関西地区第1話~7話までの平均視聴率

10月11日 第1話= 12・2%

10月18日 第2話= 13・2%

10月25日 第3話= 13・5%

11月1日 第4話= 15・5%

11月8日 第5話= 17・9%

11月15日 第6話= 16・3%

11月22日 第7話= 19・5%

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ドラマ 逃げ恥の視聴率 名古屋は20.0%の最高値を更新

ドラマ「逃げ恥」の視聴率は各地で好調の中、なぜか関東地区では伸びていません。

 

第7話の平均視聴率は前回の6話同様、13.6%だったことが判明しました。

 

同ドラマは、同枠のドラマ史上最高となる平均12.1%を記録して以降、第5話からの視聴率は上昇とはいってないようです。

 

名古屋地区第1話~7話までの平均視聴率

10月11日 第1話= 12・2%

10月18日 第2話= 13・2%

10月25日 第3話= 13・5%

11月1日 第4話= 15・5%

11月8日 第5話= 17・9%

11月15日 第6話= 16・3%

11月22日 第7話= 16・3%

 

これに対し、名古屋地区においては、第7話で平均視聴率20.0%を奪取。

 

CBCテレビ放送のドラマとしては「下町ロケット」最終話(2015年12月20日放送=26・5%)以来の20%到達を果たしたのです。

 

なお、最高瞬間視聴率は21.6%と、関西地区で記録した最高瞬間視聴率と同じシーンでの奪取。

 

名古屋地区では初回に13・8%でスタートし、第5話では19・2%を記録しています。

 

しかし、第6話で18・6%と視聴率を落としたものの、7話でついに20%の大台を突破し、名古屋地区での「ガッキー人気」の高さを証明したのでした。

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