逃げ恥 視聴率の推移 関西と関東は?6話では札幌が驚異の数字記録

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女優・新垣結衣主演のTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』通称・逃げ恥の視聴率が好調のようです。

 

15日に放送されたドラマ「逃げ恥」第6話の視聴率は、関東地区で13.6%を記録。

 

関西地区の視聴率は17・9%(5話)を記録するなど、軒並み視聴率が右肩上がりに推移しつづけています。

 

そんな中、特に高視聴率を叩き出したのは札幌地区で、第6話の視聴率が驚異の21・2%。

 

瞬間最高視聴率を記録したのは、午後10時37分で、みくり(新垣結衣)が温泉につかりながら平匡(星野源)との関係について考えるシーンだったようです。

 

そんな高視聴率ドラマ「逃げ恥」のエンディングでは、星野源が歌う主題歌「恋」にあわせて、出演者がダンスする『恋ダンス』などで、今話題沸騰中。

 

そこで今回は、関西地区、関東地区、札幌地区においての視聴率の推移について迫ってみようと思います。

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ドラマ 逃げ恥 視聴率の推移 関西 関東共に上昇!

ドラマ「逃げ恥」は、海野つなみ氏原作の人気マンガを実写化したものです。

 

あらすじとしては、職なし、彼氏なしの主人公・森山みくり(新垣)が、恋愛経験のない独身サラリーマン・平匡(星野源)と、ふとしたことから周囲に秘密で夫=雇用主、妻=従業員という恋愛感情を持たずに、契約結婚をするラブコメディー。

 

関東地区では、初回に10.2%の視聴率からスタートを切ると、2話=12.1%、3話=12.5%、4話=13.0%、5話=13.3%、そして6話で13.6%と、右肩上がりの推移で視聴率を記録しています。

 

また、「逃げ恥」は、第2話で同枠のドラマ史上最高となる、平均12.1%を記録してから視聴率が右肩上がりを維持しつづけ、今週の6話までで5週連続上昇という快挙を成し遂ました。

 

一方、関西地区に至っても、右肩上がりの推移で視聴率を記録しています。

 

関西で放送された第1話は、12・2%からスタートを切り、13・2%、13・5%、15・5%、17・9%と、右肩上がりで推移。

 

現在放送中の、6話に関しては未発表ですが、5話での瞬間最高視聴率は18・6%を記録しました。

 

また、ドラマ「逃げ恥」のエンディングで、出演者がダンスする『恋ダンス』がピコ太郎に負けじと現在ブームになっているのですが、『エヴァンゲリオン』や『情熱大陸』などのパロディーを盛り込んだ演出がウケて、特に関西での人気が高まっています。

 

さらに、ガッキーが9年前に自身が出演したドラマ『パパとムスメの7日間』で着ていたものと同じセーラー服を着て、ドラマで披露しているところも話題を呼んでいます。

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ドラマ 逃げ恥の視聴率推移 6話では札幌が驚異の20%超え!

ドラマ「逃げ恥」の視聴率が好調なのは、何も関西、関東地区に限ったことではありません。

 

15日に放送されたドラマ「逃げ恥」第6話では、札幌地区で21・2%を記録したのです。

 

札幌地区では初回から16・4%の高視聴率をマークすると、4話で18・7%、5話では18・3%と、2週連続で18%台となっていました。

 

ただ、5話で若干、視聴率の低下がみられたくらいで、6話は待望の20%超えとなり、再び視聴率が上昇。

 

もともと札幌は関東地区などに比べて、ドラマの視聴率が高く出る傾向があるようですが、それにしても20%超えは驚愕な数字だと思います。

 

その高視聴率の裏には、HBCアナウンサーがブームになっている「恋ダンス」を踊る動画がネット上で話題を集めたことも、良い結果につながった要因だとみられています。

 

「恋ダンス」を披露しているHBCアナウンサーは、入社2年目の金城茉里奈アナと、堀内大樹アナ。

 

2人は恋ダンスのために、古着店などで衣装を探し、ガッキーと星野源に近づけたと、札幌市時計台など観光名所で踊る様子が映し出されています。

 

これが反響を呼び、再生回数も22万回を突破。

 

そして、6話の放送があった15日は、夕方の情報番組「今日ドキッ!」で生ダンスを披露していたということです。

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