逃げ恥 最終回の視聴率 北海道や関西 名古屋は?続編に期待の声!

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女優・新垣結衣主演のTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回が20日に放送され、関東地区の平均視聴率が自己最高を更新する20・8%だったことが判明しました。

 

さらにビデオリサーチによる調査は、主要11地区全てで20%超えを記録したそうです。

 

中でも一番視聴率が高かったのは、岡山・香川地区の26・5%で、以下、北海道地区25・4%、広島地区25・0%、北部九州地区25・0%、新潟地区23・9%、名古屋地区23・8%、関西地区22・5%、仙台地区22・2%、静岡地区21・3%、福島地区20・6%の順となりました。

 

そんなドラマ「逃げ恥」は、放送されるたびに大きな反響を呼び、一躍ブームとなりました。

 

初回から一度も数字を落とさず視聴率を上昇させ、最終回も見事に視聴率を更新。

 

最終回のラストもまだ続きを展開できそうな形で終了しているため、続編や映画化されることもありえるのでは?と、今後の展開にも期待する人も少なくありません。

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ドラマ 逃げ恥の視聴率 最終回は北海道 関西 名古屋らで20%超え

一躍ブームを巻き起こしたドラマ「逃げ恥」の最終回視聴率が、関東地区では自己最高を更新する20・8%を記録し、ついに初の大台超えを達成して有終の美を飾りました。

 

さらに放送がある主要11地区全てで20%超えを記録。

 

関西や名古屋といったところ以外でも、北海道地区に至っては6週連続の20%超えを記録したのです。

 

北海道地区に限って言うと、最終回こそ前回より0・1ポイントダウンとしましたが、瞬間最高視聴率は午後11時4分、5分、6分に31・0%を記録。

 

これはガッキー演じるみくりと星野源演じる津崎が「東京フレンドパーク」のパロディを演じる場面と、その後のエンディングの「恋ダンス」のシーンで、平均視聴率があの「ドクターX~外科医・大門未美知子~」をも凌ぐ結果となっています。

 

また、ドラマ「逃げ恥」最終回の視聴率で、岡山・香川地区の26・5%も驚異ですが、総合視聴率30%超えというのも凄い数字。

 

総合視聴率とは、リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率(録画機器などで放送後7日以内に視聴)の合計のことで、まさしく3人に1人がドラマ「逃げ恥」を観ていることになります。

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ドラマ 逃げ恥の続編に期待の声

ドラマ「逃げ恥」最終回の放送前からネット上では、「すでに逃げ恥ロスになりそう」といった声があがっていました。

 

そして最終回の放送が終了すると「逃げ恥が終わってどうしたらいいのか分からない」「一週間の楽しみのひとつがなくなってしまった」「終わったのが寂しいよ」とドラマの終了を悲しむ声が相次いだのです。

 

また、ツイッターでは企業の公式アカウントまでもが「逃げ恥ロス」を叫んでいるとか。

 

例えばドラマの放送直後には、日産自動車の公式アカウントが「しかし、明日から何を楽しみにすれば…」とツイート。

 

朝には静岡新聞の公式アカウントが、「逃げ恥ロスの朝を迎えた皆さんも元気を出して♪」と呼びかけました。

 

そんなドラマ「逃げ恥」は、放送されるたびに大きな反響を呼んでいただけに続編を望む声も多いといいます。

 

ドラマのラストもまだ続きを展開できそうな形で終了しているため、続編や映画化で復活という展開もありえるのでは…と、今後の展開にも期待する人が多いのは言うまでもありません。

 

そんな中、続編ではないものの、星野源によるエッセイ集が急遽発売が決定したようです。

 

エッセイには「逃げ恥」の秘話はもちろんのこと、怒涛の2年間が集約されているといいます。

 

星野源いわく、数々の要望を受け、急遽「いのちの車窓から」として単行本化されたとのこと。

 

来年3月30日(木)の発売を前に、12月20日(火)より予約受付を開始しています。

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