公安機動捜査隊特捜班はパクリ?原作者もBORDERと同じでつまらない!

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俳優・小栗旬(34)主演ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の初回が4月11日放送され、平均視聴率は関東地区で13・9%、関西地区では18・4%を記録しました。

 

ドラマの魅力は規格外の格闘シーンで、第1話の新幹線でのバトルシーンなど、小栗旬や西島秀俊のアクションシーンが話題に。

 

18日放送の第2話では、小栗が更なる壮絶なバトルシーンを披露しています。

 

また、視聴率に至っては関東、関西地域の他に札幌で13.7%、仙台14.5%、静岡18.4%、名古屋15.4%、広島12.2%、北部九州14.0%と好スタートを切ったドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」でしたが、以外にもドラマファンから低評価。

 

ネットからは、『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』と『MOZU』のパクリといった声が上がっています。

 

しかも『BORDER』の原作と脚本が、今回のドラマ「公安機動捜査隊特捜班」と同じ金城一紀で、小栗旬と野間口徹が出演している点でも一緒。

 

舞台が公安部で、西島秀俊と石田ゆり子が出演する『MOZU』とも共通しており、『パクリでつまらない』と指摘されるのは、致し方ないかもしれません。

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公安機動捜査隊特捜班にパクリの評価

ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」は元自衛隊員の稲見朗(小栗旬)と、元公安の捜査員・田丸三郎(西島秀俊)が所属する“公安機動捜査隊特捜班”の活躍を描いたアクションエンターテインメント作品。

 

小栗旬は、ある特殊任務で心に深い傷を負い、除隊した過去を持つ元自衛官の主人公・稲見朗役。

 

特捜班のメンバーには、西島秀俊のほか、田中哲司(51)、野間口徹(43)、新木優子(23)らが出演。

 

特捜班の創始者である警察庁警備局長を長塚京三(71)が演じています。

 

今回のドラマは、原作と脚本を直木賞作家・金城一紀が務めるアクション作品として放送前から話題を集め、そこそこ視聴率が見込めるとして、テレビ局関係者からも注目をされていました。

 

そして初回から期待通りの視聴率をたたき出したのだが、ネットからは『パクリ』といった声が上がっているのです。

 

「公安機動捜査隊特捜班」のキャストである西島や石田ゆり子は、『MOZU』に。

 

小栗旬と野間口は『BORDER』に出演。

 

視聴者からは「またかよ!」といった印象を与えているのです。

 

しかもまた、舞台が『MOZU』と同じ公安部。

 

『小栗と西島のアクションは見応えがある』『映画みたいに内容が濃くて面白い!』と良い評価もあれば、『薄っぺらい設定とリアリティが皆無な組織描写をどうにかしてほしい』『他局のパクリでしかドラマを作れないの?』といった、評価の低い声が実際に上がっています。

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公安機動捜査隊特捜班の原作者もBORDERと同じでつまらない?

ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の原作者は、『SP 警視庁警備部警護課第四係』や『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』などで知られる、直木賞作家の金城一紀氏。

 

なので「似ていてつまらない」と指摘する声もあがっています。

 

金城氏は『SP 警視庁警備部警護課第四係』シリーズで原案・脚本を手掛け、まずまずの視聴率をたたき出してフジテレビに貢献しました。

 

今回の「公安機動捜査隊特捜班」はあらゆる場面に備えて新設された、公安機動捜査隊特捜班が舞台。

 

いかにも『SP』と『BORDER』と『MOZU』をごちゃ混ぜにした内容で、オリジナリティがない作品との評価です。

 

だが、これもまだ第1話が放送されたばかりで、2話以降は違った展開が見られるのかもしれません。

 

第2話を前に小栗旬は、「第2話は第1話の100倍面白い!」とアピールしていて、そのあらすじを注目するよう促しています。

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