ドラマ 未満都市2017のあらすじは?キャストに小原裕貴が復帰

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1997年に放送された連続ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』が、KinKi Kidsのデビュー20周年記念として、スペシャルドラマで放送されました。

 

そのスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』」は、20年前に放送された同名ドラマを同キャスト、同スタッフなどを中心に製作。

 

あらすじは20年後の再会から始まり、1997年当時、ジャニーズJr.だった嵐の相葉雅紀や松本潤も出演しています。

 

また、同じくジャニーズJr.で、2000年に惜しまれつつも芸能界を引退していた小原裕貴が、今回のスペシャルドラマに出演が決まり、まさかのビッグサプライズとなりましたね。

 

ただ、残念なことに小原裕貴同様、現在芸能界を引退している宝生舞の姿はなく、メインキャストの一人だった徳山秀典も出演しないことが決定。

 

1997年に放送された『ぼくらの勇気 未満都市』の結末は、「20年後に会おう」とヤマトたちが誓い合って終わっていました。

 

それが、こうして20年後のスペシャルドラマとして帰って来たのだから、ファンの間では感動の声が広がったのです。

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未満都市2017のあらすじ

1997年に放送された『ぼくらの勇気 未満都市』は、平均視聴率16.8%を記録。

 

ストーリーとしては、 Kidsの堂本光一と堂本剛が、20歳未満の若者たちを導く姿が描かれていました。

 

もう少し詳しく説明すると、大人が感染すると、ウィルスが蔓延し、子供だけの無秩序な混乱が渦巻いた街「幕原」で、主人公のヤマト(堂本光一)とタケル(堂本剛)が暴力による支配から秩序を取り戻していくというあらすじ。

 

そして、ドラマのラストで、ヤマトとタケルは「20年後、またこの場所で会おう」と約束。

 

20年の時を超えた2017年12月24日、子供から大人になった2人が再会するところから、ドラマ『未満都市2017』がスタートします。

ドラマ 未満都市2017のあらすじ

1997年、幕原市はT幕原型ウィルスによって大人が絶滅し、ヤマト(堂本光一)、タケル(堂本剛)ら20歳未満の子供たちだけが生き残った。

生きるために力を合わせ、国の陰謀に立ち向かった彼らは「20年後、またこの場所で会おう」と約束して別れた。

そして、2017年。

ヤマトはさえない中学教師に、タケルは風変わりな弁護士になっていた。

幕原地区は再開発事業が進み、復興のシンボルとして記念図書館が建設中だった。

しかし、その建設現場で古いガス管による爆発事故が起き、死者が出てしまう。

約束の日である2017年12月24日、ヤマトとタケルは20年ぶりに再会。

20年前の思い出の地を歩いていた2人は、アキラ(相葉雅紀)を見つける。

一級建築士になったアキラは、例の図書館の建設に携わっていた。

と喜んだのも束の間、2人はアキラから、お金を貸してほしいと頼まれる。

その後連絡が取れなくなったアキラが他の幕原の仲間たちからもお金を借りていることが分かり、タケルは、レストラン経営者となったモリ(松本潤)を訪ねる。

アキラはモリにもお金を借りに来たが、モリはその頼みを拒絶していた。

モリはなぜか幕原の仲間と距離を置きたいらしく、タケルに「もう連絡しないで」と冷たく言い放つ。

一方ヤマトは20年前の恋人・スズコ(矢田亜希子)に電話をする。

スズコは、シングルマザーになっていた。

スズコの夫は、図書館の爆発事故に巻き込まれて命を落としていたのだ。

アキラはスズコの元にも訪れていて、爆発事故で夫を亡くした話を聞いて顔色を変え去って行ったという。

ヤマトは、アキラが勤める設計事務所を訪ねるが、アキラはすでに辞めていた。

アキラの後輩・風間(千葉雄大)から、爆発事故の後にアキラが図書館の建設中止を主張して会社と衝突していたことを聞かされるヤマト。

ヤマトとタケルは、あの大人を死に至らしめるT幕原型ウィルスが再び蘇ったのではと推測する。

2人は図書館の建設現場に侵入し、そこで思いがけない物を発見し……。

引用元:ぼくらの勇気 未満都市2017公式サイトより

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ドラマ 未満都市2017のキャスト

ドラマ『未満都市2017』では、当時ジャニーズJr.として出演していた嵐の相葉雅紀と松本潤が同じキャスト名の役で出演しています。

 

1997年の放送でアキラ役の相葉とモリ役の松本は、幕原で暮らす不良グループの一員でしたが、やがてヤマトらと共に戦う仲間の役を演じていました。

 

ほかにも高校時代のヤマトの恋人・スズコ役を演じていた矢田亜希子も同じキャスト名の役で出演するなど、おなじみの顔が揃う一方で、早見あかり、千葉雄大、道枝駿佑といった新しい顔ぶれも登場します。

ドラマ 未満都市2017のキャスト

■堂本光一/ヤマト

■堂本剛/タケル

■相葉雅紀/アキラ

■松本潤/モリ

■矢田亜希子/スズコ

■小原裕貴/キイチ

■道枝駿佑/高木

■早見あかり/優奈

■千葉雄大/風間

■飯田基祐/右巻

■山口馬木也/長沼

■山内圭哉/真壁

■向井理/左山

ドラマ 未満都市2017 小原裕貴が復帰も徳山秀典はなぜ不参加?

ドラマ『未満都市2017』では、ヤマトの親友キイチを演じた元ジャニーズJr.の小原裕貴が今回のみ復帰を果たしています。

 

かつての小原裕貴は、ジャニーズJr.の1人として現在のタッキー&翼や嵐とのメンバーと共に黄金期を支え、絶大な人気を集めていましたが、大学進学のために引退し、現在は博報堂に勤める会社員に転職。

 

今回の出演にあたり、プロデューサーから話があったらしく、小原は「KinKi Kidsさんの記念すべき20周年に少しでも貢献できれば」と、出演を決意したといいます。

 

しかし、ヒロイン・ユーリ役を演じた宝生舞の姿は今回見らりません。

 

宝生舞は2010年5月末で芸能界を引退。

 

『ショムニ』を筆頭に1990年代から2000年代のはじめにかけて数多くのドラマに出演していました。

 

そんな宝生舞は、2007年に7歳年上のグラフィックデザイナーと結婚。

 

その後、舞台を中心に活躍していましたが、突然ブログで「役としての宝生舞ではなく、自分自身を確立させたい」と、芸能界引退を表明したのでした。

 

そして、今回の出演の話があったのかどうか分かりませんが、ロケ現場に宝生が差し入れのチョコレートを持って訪れたことがニュースになると話題に。

 

小原裕貴の出演が決まっていたこともあって、宝生も出演するかと思われましたが、宣伝部は「出演は予定しておりません」とコメントを発表したのです。

 

ドラマ『未満都市2017』では、あともうひとりドラマの主なキャストであるリュウ役を演じた徳山秀典がいるのですが、なぜ今回不参加なのか。

 

徳山秀典演じるリュウは、当初堂本光一演じるヤマトと対立する関係だったが、次第に和解していくという役どころ。

 

今回の放送にあたり、出演しないことに「リュウが見たい」と数多くの声が寄せられたようですが、本人は感謝しつつも「言葉では言い尽くせぬ感謝と嬉しさで、20年後のストーリーをいち視聴者として見る」「馴れ合いではないんです。長く愛される作品、素晴らしいエンターテイメントは同窓会ではありません」と、皆すべてが参加することが本筋ではないと持論付けています。

 

作品の続きは同窓会ではなく、「素晴らしいエンターテイメント」と語った徳山に賞賛する声が広がっていました。

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