ドラマ ドクターX4 2話のあらすじをネタバレ!高視聴率発進も批判殺到?

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連続テレビドラマ『ドクターX4 〜外科医・大門未知子〜』の第1話が放送され、平均視聴率20.4%をマークし好発進となりました。

 

今回でシリーズ第4作目となる同ドラマは、過去のシリーズもすべて高視聴率を記録。

 

同じテレ朝の『相棒』と並ぶ看板ドラマなのですが、そこには「一般社会の常識とは、かけ離れた医療業界にあり得ない話が描かれている」と批判が殺到しているようです。

 

ですが、それらもドラマならではの設定。

 

不快に思うなら見なければ良いだけの話だと思います。

 

そこで今回は、ドラマ『ドクターX4 〜外科医・大門未知子〜』の第2話のあらすじを、ネタバレして行こうと思います。

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ドラマ ドクターX4 2話のあらすじをネタバレ

ドラマ「ドクターX4 」第2話のあらすじ(ネタバレ)は、富裕層に特化したブランド戦略を打ち出した「東帝大学病院」の病院長・蛭間は、部下らに患者を選ぶよう指示します。

 

その矢先、紹介状を持った二岡日出夫(山本圭)が妻・千代子(星由里子)を伴って来院。

 

見るからに貧しそうな二岡夫婦を見た内科部長・黄川田(生瀬勝久)は、系列の分院を紹介すると言って一蹴します。

 

ちょうどその頃、国会議員の金本(西岡徳馬)が検査のために極秘入院します。

 

願ってもない富裕層患者を、意気揚々と出迎える蛭間ら。

 

ところがその直後、政治資金を巡る金本の黒いうわさが発覚します。

 

面倒なトラブルを危惧した蛭間の指令で、黄川田は金本を体良く分院へ送ろうとしますが、断固拒否されてしまいます。

 

そんな中、患者を救うことだけにまい進する未知子は、二岡がすぐに手術をしなければ死に至る多発大腸がんだと診断。

 

しかし、二岡は手術せずに帰宅すると言い張ります。

 

そこへ、副院長の東子が突如、未知子に二岡の手術をさせると言い出したのです。

 

実は、二岡は全国市町村幸福度ランキング1位に輝いた虹川村の長で、“日本でいちばん貧しい村長”として注目を集める人物でした。

 

手術を拒否して病院を出ようとする“清貧な政治家”と、何としても病院に居座ろうとする“ブラックな金持ち政治家”という、両極端の患者を抱えることになった「東帝大学病院」。

 

そんな折、二岡の正体を知って色めき立った蛭間が、黄川田率いる内科に治療を担当させると決定します。

 

さらに時を同じくして、ただのダミー入院だと思っていた金本もまた、重篤な大腸がんだと判明するのでした。

ドラマ ドクターX4のキャスト

大門未知子ー米倉涼子

黄川田高之ー生瀬勝久

城之内博美ー内田有紀

加地秀樹ー勝村政信

北野亨ー滝藤賢一

南幾子ー草刈民代

白水里果ー田中道子

神原晶ー岸部一徳

久保東子ー泉ピン子

西園寺猛司ー吉田鋼太郎

蛭間重勝ー西田敏行

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ドラマ ドクターX4 高視聴率発進も批判殺到?

ドラマ「ドクターX4〜外科医・大門未知子〜」の第1話が、平均視聴率20.4%を獲得しました。

 

シェア29.6%、毎分最高視聴率は、終了間際の夜10時7分。

 

未知子(米倉涼子)が蛭間病院長(西田敏行)の回診の前で「いたしません」と宣言し、回診の列の間を縫って進んでいった場面で25.0%を記録。

 

ドクターXはこれまで放送された過去のシリーズもすべて高視聴率を記録しています。

 

また、本作は米倉涼子演じるフリーランス外科医の大門未知子が、持ち前のスキルを駆使し、活躍する医療ドラマで失敗することがありません。

 

第1話で大門に1回の手術の報酬として1000万円が支払われますが、「そんなことはあり得ない話だ!」と批判が殺到しているのだそうです。

 

ほかにもドラマの冒頭で、大門がニューヨークの街中で偶然、激しい腹痛に見舞われた妊婦と遭遇し、そのまま近くの病院へ患者を運んだシーンがありました。

 

その後、自身で緊急手術をするシーンが流れましたが、医師が突然、まったく見知らぬ病院で緊急手術するようなことはないそうです。

 

そして、ドラマ内でよくみられる、大門が病院上層部の許可なく突然に手術を行い、成功させるシーンについても、院長や外科部長の反対を無視して手術を行えば、訴訟につながりかねたいため、あり得ません。

 

このような内容の“現実離れ”について、現場の医師は「全体的に、医師をバカにしているという印象を受けます。同ドラマにより、医師や医療への誤解が広まってしまわないかが心配です」との懸念を口にしています。

 

やはり、ドラマならではの世界観がウケているようです。

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